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〒852-8134 長崎県長崎市大橋町23-1

駐車場3台完備

長崎市で子どもが安心して通える小児歯科と言えば東歯科医院

「歯医者さん、大好き!」を育てる未来のための歯科医療

小児歯科はお子様のむし歯を治療するだけの場所ではありません。乳幼児期から永久歯が生えそろう学童期まで、お子様の一生涯にわたる口の健康の大切な土台作りをお手伝いする専門分野です。
乳歯のむし歯を放置すると永久歯の歯並びや歯質に悪影響を及ぼすことがあります。そのため、むし歯予防や治療はもちろん、健やかな顎の成長や正しい噛み合わせへの誘導も重要な処置です。
何よりも、お子様に「歯医者さんは怖くない」と感じてもらうことを重視し、一人ひとりの成長に合わせた心に寄り添う診療を心がけること。それが小児歯科の大きな役割です。

再び食べる喜びと話す楽しみを。入れ歯という選択肢

こんなお悩みはありませんか?

  • 子どもが歯が痛いと訴えている
  • 子どもの歯に黒い点がある
  • 子どもがむし歯にならないように予防したい
  • 子どもの歯の生え変わりが気になる
  • 仕上げ磨きができているかチェックして欲しい

お子様の歯がむし歯になりやすい3つの理由

「仕上げ磨きを頑張っているのに、どうしてうちの子はむし歯になるんだろう?」と悩まれる保護者の方は少なくありません。実は、お子様の歯には大人とは違う、むし歯になりやすい3つの大きな理由があります。

01

歯質がデリケート

乳歯や生えたばかりの永久歯は、大人の歯に比べてとても繊細。表面を覆うエナメル質が薄く柔らかいため、むし歯菌が出す酸への抵抗力が弱く、一度むし歯になると非常に早く進行してしまいます。

02

食生活の特性

お子様は甘いお菓子やジュースを口にする機会が多く、だらだらと食事や間食をしがち。こうした食生活を続けていると口の中が酸性になる時間が長くなり、歯が溶けやすい環境となってしまいます。

再び食べる喜びと話す楽しみを。入れ歯という選択肢

03

歯磨きの技術

小さなお子様が自分の手で奥歯の溝まで完璧に磨き上げるのは至難の業。中には保護者の仕上げ磨きを嫌がる子も。こうしたことから磨き残しが多くなりがちなため、むし歯のリスクが高まります。
このように、お子様の歯は多くのリスクに囲まれています。だからこそ、日々の仕上げ磨きに加え、歯科医院でのフッ素塗布や定期検診といったプロのケアが、お子様の大切な歯を未来まで守るために不可欠なのです。

再び食べる喜びと話す楽しみを。入れ歯という選択肢

学校歯科医を歴任した院長が作る“子どもが行きたい歯医者”

子どもの頃から定期的に歯医者を受診するという習慣を身に着けておくと、大人になってからもむし歯の予防や早期治療が可能になり、生涯に渡って健康な歯で生活することができます。
そこで、当院が歯科診療で最も大切にしているのが「歯医者さんは怖いところ」という苦手意識を子どもに植え付けないこと。長年、地域の学校歯科医として子どもたちの歯を見守ってきた院長のもと、楽しみながら通院していただけるような取り組みを行っています。
例えば、初めてのお子様が治療を怖がっている場合には、自分の子どもを相手するようにスタッフが優しくお声かけ。治療に入るのが難しければ、歯磨きの練習をしたり、口の中に風を当てたりと、歯医者に慣れてもらうことから始めます。
地域の子どもたちにとって「歯科医院は楽しい所」と感じてもらうこと。保護者の方と二人三脚でお子様の未来を守る存在として、これからもたくさんの子どもたちを笑顔でお迎えしたいと考えています。

再び食べる喜びと話す楽しみを。入れ歯という選択肢

地域の学校歯科医がお子様に寄り添う当院のむし歯予防

01

フッ素塗布

フッ素は、お子様の繊細な歯をむし歯菌が作り出す酸から守るための処置です。歯の表面のエナメル質に取り込まれ、歯質そのものを強く硬くする効果があります。また、ごく初期のむし歯であれば修復を助ける再石灰化を促進する力も。定期的に塗布することで歯にむし歯への抵抗力という名の鎧をまとわせ、健康な歯を育む手助けをします。

02

シーラント

奥歯の噛む面には複雑で深い溝があり、歯ブラシの毛先が届きにくく、むし歯菌の温床となりやすい場所です。シーラントは、この溝を歯科用の樹脂で物理的に塞ぎ、むし歯菌の侵入ルートを断つ予防法。歯の表面が滑らかになるため、食べかすが溜まりにくく、毎日の歯磨きの効果も高まります。

03

ブラッシング指導

毎日の仕上げ磨きはとても大切ですが、お子様一人ひとりのお口の形や歯並びは異なります。当院では、歯科衛生士がお子様のお口の状態に合わせ、最適な歯ブラシの選び方、当て方、動かし方を具体的にお伝え。保護者の方の仕上げ磨きの技術向上もサポートしています。

再び食べる喜びと話す楽しみを。入れ歯という選択肢

お子様の未来の歯を守る自宅での大切な習慣

お子様の健やかな歯を育む上で、最も大切なのはご家庭での日々の習慣。歯科医院でのケアは、あくまでそのサポート役です。
まず、お子様が自分で歯磨きを始めた後も、少なくとも小学校中学年頃までは、保護者の方による「仕上げ磨き」を続けてあげてください。お子様の手だけでは、汚れが残りやすい奥歯の溝や歯と歯の間を完璧に磨くことは困難。デンタルフロスの使用も小さいうちから習慣づけることをお勧めします。
次に、おやつの与え方。時間を決めずに甘いものを口にする「だらだら食べ」は、お口の中を常にむし歯になりやすい酸性の環境にしてしまいますので、おやつの時間を決めることが歯を守ることに繋がります。
ご家庭での正しい習慣と、歯科医院での定期的なプロのケア。この二つを組み合わせることで、お子様の未来の歯をむし歯のリスクから守ることができます。